2010年2月13日土曜日

お財布はひとつしかない

「組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集 (大型本)」
書店になかったのでAmazonで注文しました。
で、新品が3,780円なのに中古が「7,112円より」ってどーゆーこと???

ついでに勢いで
「Adobe Illustrator CS3 + JavaScript 自動化サンプル集」(5,800円)も注文。

そしてしわ寄せが。。。

あかつき@おばなさんの【DTPの勉強会(仮称) 第0回】を泣く泣く断念することにしました。

Scriptは挫折の歴史でして、AppleScriptで挫折、Perlで何とかひとつ作ったものの忘却の彼方へ。
JavaScriptの絵本」を買ったものの、DTPに直結するわけではなかったため途中で投げ出す。
「InDesign CS3自動化作戦 with JavaScript」はやっぱ紙メディアでないため、、、(はい、言い訳ばかりです)。
そんなこともあり、苦手意識満載なのです。

ここまでくると仕事云々ではなく、やたら悔しくて、とにかくひとつものにしなくては。。。という感じなのです。

途中経過、思考過程を今後、blogに書いておこうと思います。
素人がどんな思考を持ち、どこでつまずくのか、参考になると思います。
まぁ、そんな途中過程をメモるためにTwitterを始めました。

ちなみに古籏一浩さんとはこんな方らしいです。
●「塩尻の怪人」古籏一浩とは

・現在37歳独身だが、中学・高校生の頃からSHARPのマイコン・MZ-700のプログラマとして伝説の人物だった。ゼビウスを自らの手でMZ-700に完全移植し、「Oh!MZ」誌上で公開するというありえない金字塔を80年代に打ち立てる。

・Web黎明期からJavaScriptの導師としても有名。さらにMacOSXの基本的な使い方からAdobe系のソフトの教材、テラバイトを超える多量の映像素材集などを公開している自サイト「OpenSpace」には月に50万人が訪れる。

・主にプログラミングに関する著書は20冊を超え、2006年6月現在でも5冊以上の企画を同時進行で進めている。執筆速度は尋常ではなく、出版社・編集者側が常に対応に追いついていない状態。「あんたは原稿だけ書いていればいいんだから楽だよな!」と編集者を逆ギレさせたことがある。

・しかし文章書きは早いが日本語のセンスがない。下手なのではなく、「プログラミングのように日本語を書いている」、人間よりむしろ機械寄りの文章を書いてしまうという、非常に特殊なケース。

・これだけの業績の人なのに腰は限りなく低く、近寄りがたいところは全くない気さくで優しい眼鏡お兄さんである(鳥山明に似ている)。電話をかけると24時間「はいはい~っ、古籏です」といつもご機嫌に応答してくれる。

・自己紹介・自己アピールが徹底的に苦手。執筆歴は長いが実はデジクリのコラムの後書きが自己に言及した初めての文章だったというくらい。

・「本を書くとき、前書きと後書きが書けないんですよ。本文は僕が書くから、誰かやってくれないかなー」普通の人は全く逆。

・24時間/365日、頼まれたことは全て光速でこなした上で、頼まれもしないのに気がついたら何か書いたりつくったりしている。サイトに逐一追加されるページ量・素材の数は個人のレベルではない。「写真素材を6000点追加しました」とかさりげなく書かれているが、全部、たった一人の仕事である。

・MacG5を一年経たない間に極限の負荷で使いつぶす。古籏家のコンピュータ(8台以上)はサーバクライアント問わず常に過酷な利用に悲鳴を上げている。

・さらに地域貢献も欠かさない。週末はたいてい地元の消防団の寄り合いに参加していて留守である。また塩尻議会のネット中継をほとんどボランティア的に引き受けている。

・だが、あくまで本業は運輸配達業。そう本人が力説している。配達は昼と深夜の2回。午前一時の塩尻市で軽トラをぶっ飛ばすという、リアルイニシャルD状態をもう何年も続けている。

・だが一日6時間睡眠をキープ。「寝ないと体に悪いですよね」(古籏談)

・仕事の速さ伝説(1)
古籏:「小さなショップのサイトの仕事を頼まれたりするんですが、平日は配達があるんであまり時間がないんですよね。…だから、僕はその場で丸ごとつくって納品して家に帰ります」「えぇっ!?」

・仕事の速さ伝説(2)
santa8:「古籏さ~ん、縦横のサイズ、名前もバラバラな商品の写真画像(某高級和食の酒類メニュー素材)を273枚、定型に切り抜いて文字を入れ込んでルビをつけて背景を付けてシャドウを入れたものを大小2種類大至急つくんなきゃいけないんですよ(泣)」
古籏「そりゃ大変ですね… 今忙しくって、一時間はかかりますけど、いいですか?」(実話)

・当然のごとく日刊デジクリの執筆陣の中で最も筆が速い。現在本年10月までストックがある。さらに天変地異や急死の際(本人談)のための緊急穴埋め原稿まで2か月分用意されているという徹底ぶりである。

・これだけ超絶の生産性にもかかわらず、キーボードは左右それぞれ一本指で打っている。一般の人が彼に勝てるのはおそらくここだけ。「古籏さんって、キーボード、10本指で打てないんですって? プ」とか言ってみよう…orz

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